2018年06月08日
本日より泡瀬にて骨董市開催です!
沖縄骨董市のブログ、フェイスブックを開設後初めての開催となる会が本日8日より始まります。
沖縄の骨董市は室内で週末3日間。のんびりまったり開催するので、
クーラーの効いた涼しい中で、雨も気にせずゆっくり回れます。
開催時間も朝もゆったり10時から、夜は18時までやってますので、
どこかへ行くちょっと前に寄り道や、用事を済ませた帰り道にちょっと寄り道。。
しかもお隣のパヤオ直売所(泡瀬漁港)では新鮮な海産物が食べれたり持ち帰ったり。
是非一度お立ち寄りください!
昨日の搬入時、準備のできている業者さんの様子を撮影してきましたので、
ブログでちょっと紹介しちゃいましょう。
芭蕉布の着物、ハギレも色々。
人間国宝、金城次郎だけでも沢山!
シーサーの巨匠、島常賀の作品や、大正時代の琉球古典焼など。
県内作家の絵画や紅型、
琉球王朝時代の琉球漆器など・・・
作家モノの三線。
その他いろんなモノあります。



骨董ではないですが、現代陶芸作家の中でも今骨董市メンバーの中で流行っているのが、
うるま市で沖縄の土に信楽の土を2割ほど混ぜて穴窯で焼いている
当間裕爾さん (去年の沖展で最高賞を受賞) の作品。
その他まだ準備できていない業者もいますので、是非今日からの骨董市、遊びに来てくださいね~~!
2018年6月8日<金>~6月10日<日>
沖縄市産業交流センター(泡瀬漁港内パヤオ横)
沖縄県沖縄市泡瀬1丁目11−25
10:00~18:00 (最終日のみ17時まで)
入場無料・無料パーキング有
Posted by 沖縄骨董市 at 01:21│Comments(0)
│開催時の様子